池だけにどうでもいいけどな話【平尾大池公園】

ずいぶん前の話しですが、旧筑肥線を辿った時に、私は【平尾大池公園】のそばを通りすぎたことがあるんです。(→旧小笹駅まで辿ってみた【旧筑肥線2/4】)↓

【平尾大池公園】は洪水調節池であり風致公園。園内にはあずま屋みたいな小屋があって、散策コースもあるみたい。↓

通り過ぎたことはあったけど実際に訪ねたことはなかったので、今回初挑戦してみました。↓

場所は高宮通りからまっすぐ筑肥新道を進んで、ちょうど坂道になる辺り。↓

向こうの遠くにはテレビ塔が見えますね。(→展望台でうっとりしてないで直接言うべき【鴻巣山】)↓

そして公園脇のこの辺りには、かつて温泉ランドみたいなのがあって、私は入ったことがあるんです!!

ちなみに風呂上りに食べたのはかつ丼なんです!!

さっそくどうでもいい話をしてみました。でもね、私は今から、もっとどうでもいい話をするんです。↓

そこでみなさんには、【平尾大池公園】の景色を楽しみながら、黙って私の話しを聞いていただきたい。ほんとどうでもいい話。↓

ちょうど公園に来る途中のこと。筑肥新道は結構交通量が多くて、そんな中に一台のスクーターが通り過ぎていきました。↓

私はかつて、原付(カブ)に乗っていたことはあるんだけど(足をまたいで乗るバイク)、スクーターには乗ったことがありません。(またがないで、そのまま座るタイプのバイク。)↓

で、私が見かけたスクーターがとても印象的だったんです。それはこんな感じ。↓

つまりバイクに乗っている運転手はシートに座ってるんだけど、足を組んだまま運転していたんです。巻きつけるように組んでたな。↓

交通規則だとかルールだとか、その辺りはちょっと置いておいて。



なんで足組んでんだと、単純に私は疑問に思ったんです。むしろ乗りにくいんじゃないの。↓

考えた中で一番有り得るのは、「運転手の生まれながらの癖だろう説」。生まれた時から、すでに足を組んでるみたいな。組んでいるのが本当の姿、組んでないのは仮の姿。↓

次に考えられるのは、「マイスタイル説」。自分の生き方だから敢えてやっている。それがかっこいいんだと。教習所で教官に叱られたって関係ないよと。それでよく免許取れたなって感じだけど。↓

さらにもう一つ考えられること。それは「そういうスクーター説」。足の置き場がないくらいせまいスクーター。どうしても組まざるをえない。逆に言えば、「運転手の足がめちゃくちゃ長い説」もいける。↓

最後に考えられるのは、「骨折中だから説」。片足をかばって乗るために、どうしてもそういうポジションになってしまう。それでも行かなくていけない場所があるから…。↓

さて、こうやって色々考えたんだけど、正解は本人に聞かないと分かりません。聞いたら怒られるだろうな。どうだっていいから聞きはしないけど。↓

でも実はね、足を組んで乗ってる人を見たのは今回が初めてではないんです。多分年に1回は見てると思う。↓

全部同じ人かもしれないけど。それなら、レアもの見つけたって感じで嬉しいです。運転には気を付けて。そして早く骨折が治りますように!!


【平尾大池公園】

福岡市中央区平尾5丁目21