小戸で小戸ってみた01/02【小戸大神宮】

先日、福岡市西区にある小戸公園の、その園内に鎮座する【小戸大神宮】を訪ねましたので、そのご報告です。

室見川に架かる愛宕大橋を渡り↓

商業施設マリノアシティを横に見ながら西福岡マリナ大橋を渡ります。↓

しばらくすすむと、小戸公園交差点があるので、公園の方へ入っていきます。↓

入り口そばには↓

石碑があって、どうやらこの辺りはかつての元寇防塁の跡みたい。↓

説明書きがありましたので↓

読んでみると、こんな具合。↓

1274年に、元が博多湾に攻め込み、九州の御家人はそれに対抗して戦いました。これが文永の役。幕府は再度の来襲に備えて、約半年間という期間で西は今津、東は香椎まで、海岸沿いに約20キロに渡って防塁を築きました

そして↓

防塁の高さは約2.5から3メートル。1281年、元は再び来襲してきたけれど、防塁そして元船への攻撃が功を成し上陸することはありませんでした。これが弘安の役

とのこと。(※元寇防塁についてはこちらの記事も!↓)

奥に進めば小戸ヨットハーバーがあって、その向こうはもう海である。

 

そして海から潮風が私をめがけて吹きつけるのだ。こんにちは。↓

では、小さな通りを渡って小戸公園園内へ入ります。↓

と思ったら、そばの電柱にこんな記述が。↓

ニッポン始まり処 アマテラス生誕の地「小戸」

そして祝詞(のりと)。↓

掛けまくも畏き 伊邪那岐の大神 筑紫の日向の橘の小戸の阿波岐原に 禊ぎ祓え給ひし時に生り坐せる祓へ戸の大神たち 諸諸の禍事・罪・穢れあらむをば 祓へ給ヒ清め給へと 白すことを聞こし食せと 恐み恐みも白をす

小戸が天照大神の生誕の地ということ!?そなの!?

園内入り口すぐには駐車場があって、こちらは管理事務所。↓

そこから真っ直ぐ進んでいくと↓

やっぱり海。↓

からの、右手に案内板。↓

そして参道。↓

案内板を読んでみますね。↓

海中から引き揚げられた銅矛二本が神宝とされ、享保10年(1725)6代藩主黒田継高が社殿を建立。木製の胴や矛を奉納すると熱病が治ると信仰されています

また↓

この地を伊邪那岐がみそぎ祓いをして、天照大神を生んだという「小戸の橘の阿波岐原」の地とする説もあります

とのこと。そしてこちらが、その「小戸の橘の阿波岐原」(案内板より。赤字は私の推測)↓

では鳥居をくぐって、階段をのぼっていきたいところですが!!今回はここまで。

続きは次回に!↓


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【小戸大神宮】

福岡市西区小戸2丁目6