アムールトラのカイ君実は食いしん坊【福岡市動植物園】

つい先日のこと、福岡市中央区南公園界隈に【福岡市動植物園】を訪ねましたので、今回はそのお話をしたいです。

実際のところは、訪ねたというより駆け抜けたってほうが表現として正しいかもしれません。こんにちは。

ちなみに以前にも一度、久しぶりに訪ねようとしたけれど、

悲しみの休園日だったというお話をしたことがあります。

それではいざ、出発!とその前に。

出掛けるほんの少し前に家で天気予報を見てみると、なんと本日一日中雨らしい。そこでどれどれと外の様子をしばらく眺めてたんだけど、あれ全然雨降りそうにないんですけど!?え天気予報!?

とかあれこれ悪態をつきながらさくっと福岡市動植物園までやってきたのでした。

さっそく動植物園正門入り口からの写真を撮っておきます。

端にちらりと見えるこの門柱は、↓

以前お話した、あの例の!馬出小学校で見た!

旧動植物園に置いてあったという門柱、それすなわち、

ドイツハーゲンベック動物園の門柱がモチーフだと思う。似てますよね。写真ではほとんど見えないけど。

ではここでwikipedia『福岡市動植物園』をチェックしておきますね。↓

福岡市内には、戦前、現在の福岡市立馬出小学校の場所に、ドイツのハーゲンベック動物園を模して開園。戦時中に閉鎖

続きます。↓

正門が同地に残るほか、アシカ池にあった浮見堂が大濠公園に移築されて現存

これが大濠公園の浮見堂。↓

続きます。↓

戦後、福岡市中心部から南に位置する南公園に動物園が開園。平尾浄水場が動物園に隣接していたが廃止され、その跡地に植物園が開園。

動物園が約110種、植物園が約2,600種を有する

とのこと。それではそろそろ入館ですっていうか入園したいと思います。

入園料は大人600円。子どもはいくらか知りません。要チェック!!

館内に入ると、そこにはずらりキリンやなんかの骨格標本っていうんですか、そういうのが立ち並び、ウキウキ心に火が付きます。

一通り見学してややっと館外の園内へ出たところ、その瞬間、↓

おりゃあ。どりゃあ。大雨じゃんか。ふーん、神様そうきましたかと。日頃の行いへの報いなのかこれが!!

とか言いながら、本心はいたって冷静なのである。下手に動き回るより、じっと待つ方が吉。これ鉄板。

そこで園内併設カフェ「ラソンブレ」にて珈琲を飲んでまったりしていると、

 

ほら雨がぱらぱら小降りにおさまってきました。時は来た。駆け出すなら今でしょ。

はやる気持ちが抑えられない。いつまた大雨になるか分かりません。そこでぐるっと一周小走り開始!!

まずはアジア象エリアの「わかば」?にご挨拶。

それからお次は橋を渡って北園へ向かいます。

放鳥舎ではフラミンゴをチェック。

こちらに展示される鳥の多くは、シンガポール「ジュロンバードパーク」から福岡市へ贈られたのだそう。

※そこでさっそく「ジュロンドパーク」を調べてみると、(AIによる概要)↓

かつてシンガポールにあった鳥をテーマにした動物園で、アジア最大のバードパーク。2023年閉園。同年移転して「バードパラダイス」として新たにオープン

とありました。では先を急ぎましょう。キリンゾーンで海外旅行者ファミリーに写真を撮ってあげつつ(急いでるけど優しく対応しました)、

再び橋を渡って「南園ゾーン」へ移ります。

ここではまずペンギンを観察。

みんなすいすい泳いでいるけど、そんなの関係ねえ。私は私で雨水ですべりがちな坂道を先へ進みます。

ヤギやエミューも、雨だっていうのに顔を出してくれています。え?まじ感謝。でもゆっくりしてる時間はないんです。ごめん。

その後にはアムールトラの食いしん坊カイ君との出会いがあったり。

お互いバチバチにメンチ切り合ったなあ。

オランウータンやテナガザル的なやつを眺めたりしつつ、

なんとかスタート地点のアジア象エリアまで無事に戻ってくることが出来ました。

結局、動物園見学の間はずうっとポチポチ雨は降っていたけれど、なんとか本降りにはならず助かりました。実は日頃の行い結構いいんですよ。サンキュー、自分。

というわけで、園内ずっと小走りだったけど、集中力きらさず走り切ることが出来ました。応援ありがとうございました。

今度はもっとゆっくり訪ねたいです。あと植物園にも行きたいです。終わります。

【福岡市動植物園】

福岡市中央区南公園1-1

HP:https://zoo.city.fukuoka.lg.jp/

大人600円