少し疲れたときに少し立ち寄りたい【今泉若宮神社】

福岡市中央区天神の国体道路を天神方面から赤坂方面へ向かいます。

すぐそばには『警固神社』(↓)も鎮座する、福岡でも特に賑やかな街中の

ひっきりなしに多くの人々が行き交う

そんな通り沿いの左側。

そこにぽつんと佇むように鎮座するのが【今泉若宮神社】です。さっそく鳥居をくぐって境内へお邪魔します。↓

ご祭神は「豊玉姫命(とよたまひめのみこと)」。↓

豊玉姫命は、日本の初代天皇である神武天皇の祖母であり、彦火々出見尊(ひこほほいでみのみこと)の皇后です

とっても美しいお姫様なんだそうですよ!?

こちらは社務所で↓

狛犬。いい顔してる!!

手水舎には「子安貝」のオブジェ。↓

説明板によりますと、子安貝は安産・子育てのお守り。↓

神門をくぐると↓

拝殿。こちらにも狛犬。↓

渋いです。いいよいいよ!!

本殿。↓

「槐(えんじゅ)の木」。安産や子どもの守り神。

 

でも、この木じゃないかも。↓

どの木だか分かりませんでした。こっちかな。そっちかな。あっちの奥は駐車場。↓

境内奥かつ本殿裏のこちらは、境内社でしょう。

では由来書きを読んでみたいと思います。↓

【若宮神社】は、聖武天皇の時代(724~749年)に『海上安全と土地の守り神』として萬町(舞鶴1丁目)に建立されていました。

薬院町(薬院)に移ったのち、1713年に現在の場所へ遷座されたのです

ちなみに位置関係はこんな具合。↓

こちら【若宮神社】は『安産・育児の守り神』であるとともに

1678年の火災を免れたことから、『火難・水難・厄除けの神様』としても知られているとのこと。

ところで私思うんです。ここ【今泉若宮神社】だけじゃなくて、街中に鎮座している神社によく当てはまることなんですけど

周りの喧騒から突然切り離されて、神社の境内だけがひんやり静かなのって

ほんとに不思議です!?


【若宮神社】

福岡市中央区今泉1-19-17