姉妹都市全部言える人08【ヤンゴン市(ミャンマー)】

これまで!7回に渡って!福岡市と姉妹都市を結ぶ世界の都市を訪ね歩いてきました。

ちなみに福岡市が締結する世界の姉妹都市は全部で8つ。↓

○オークランド市(アメリカ合衆国)1962年締結。←訪問済
○広州市(中華人民共和国)1979年締結。←訪問済
○ボルドー市(フランス共和国)1982年締結。←訪問済
○オークランド市(ニュージーランド)1986年締結。←訪問済
○イポー市(マレーシア)1989年締結。←訪問済
○釜山広域市(大韓民国)1989年締結。←訪問済
○アトランタ市(アメリカ合衆国)1993年締結。←訪問済
○ヤンゴン市(ミャンマー連邦共和国)2016年締結。

今回はラスト8都市目。ミャンマーのヤンゴン市を訪ねます。

いつものようにwikipediaをまるまる活用しながらgooglemap内を徘徊するわけです。こんにちは。

それではいきなりスタート!

まずヤンゴン市の概要から見ていきましょう。↓

ヤンゴン(旧ラングーン)は、ミャンマー(旧ビルマ)の旧首都で、ヤンゴン管区の州都。国内最大都市。エーヤワディー川のデルタ地帯に位置。ヤンゴンという名称は「敵 (ヤン) が尽き (コウン) た」つまり「戦いの終わり」を意味する

続きます。↓

重要な交易地であり、米、チーク材、石油、綿、鉱石の輸出拠点。市内には英国植民地時代の建築物と近代的な高層建築、黄金に輝くパゴダが混在。シュエダゴン・パゴダには数多くの巡礼者が訪れます

そんなシュエダゴン・パゴダの様子。↓

では次に、ヤンゴン市の成り立ちをチェック。↓

ヤンゴンは6世紀に当時低地ビルマを支配していたモン族によって、ダゴンの名で創設。シュエダゴン・パゴダをほぼ中心とした小さな漁村だった。1755年、アラウンパヤー王がダゴンを征服し、ヤンゴンと改名し入植。 英国がヤンゴンを占領、戦後ビルマに返還

続きます。↓

第一次世界大戦後、ヤンゴンは、ビルマ独立運動の中心地となった。1942年から1945年にかけて、ヤンゴンは日本軍による占領を受け大戦中に甚大な被害を受けた。1948年、英国から独立を勝ち取った際、ヤンゴンはビルマ連合の首都となった。今日、大ヤンゴン都市圏は約600 km2もの地域に及んでいる。2006年、軍事政権により首都はネピドーに移された

イギリスに占領されたり日本に占領されたりイギリスに占領されたり。あれ福岡とのつながりや共通点はなにかあるのかな。やっぱり港!?

ここからはヤンゴン市内の有名スポットを訪ねてみましょう。(説明文はgooglemapからの引用です)↓

「ヤンゴン市庁舎」。↓

「ヤンゴン国際空港」(ヤンゴン中心市街地から19km北。国際国内空路のハブ空港として機能)。↓

「ヤンゴン中央駅」(ミャンマー鉄道のメインターミナル)。↓

「ボーヂョーアウンサン博物館」。↓

「カンドーヂー湖」(広さ150エーカーの植民地時代の貯水池。公園やジョギングコースがある。シュエダゴン・パゴダが見える)。↓

古い街並みの中に

 

新しい風がふきつつある的な

そんな雰囲気が、ここヤンゴン市にはあるとかないとか。といったところで

これにて終了。お付き合いありがとうございました。

【ミャンマー連邦共和国 ヤンゴン市】