それはもう激しく千早ふる系【香椎宮04】

前回の続きです。(→子どもの頃の記憶は案外疑わしい【香椎宮03】

前回、私は福岡市東区に鎮座する【香椎宮】を訪ね、その境内を愉快に散策中です?こんにちは。

今回も引き続き、【香椎宮】を駆け抜けていきたいと思います。↓

さて、境内の立派の鳥居を過ぎると、その先にはゴージャスな楼門。↓

そばへ寄って見上げてみたり↓

おもむろに振り返ってみたり↓

失礼してます。↓

楼門を抜けると、右手に社務所。↓

そのまま真っ直ぐ進んでいくのが正解みたい。↓

手水舎。↓

振り返ってもう一回楼門。いけてるう。↓

こちらの鳥居の扁額には↓

武内神社とあって↓

先へ進むと社殿。↓

そばに由緒書きがあって、ご祭神は「大臣武内宿祢命」とのこと。↓

その先には【香椎宮】の由緒書きがありましたので↓

さっそく読んでみることにしますね。↓

ご祭神は「仲哀天皇」「神功皇后」「応神天皇」「住吉大神」。香椎宮は仲哀天皇のご神霊を祀り給ったのが起源。次いで神功皇后の宮は皇后のご神託により朝廷が九州に詔して社殿の造営を始め、竣工したもので、この両宮を併せて香椎廟と称しました。

また↓

仲哀天皇は香椎の都の準備中に崩御になられました。神功皇后は天皇のご遺志を体し、三韓渡航を果されました。

そして↓

本殿は我国唯一の建築様式で、現在の本殿は黒田忠之公による再建、黒田斉清公による造替です。神功皇后が三韓より帰国した際、三種の神宝を埋めて、そのシルシに杉の小枝を挿し奈良へお帰りになられました。綾のごとく交互に葉の面が出ているので、綾杉と称されています。

とのことで、こちらがご神木の「綾杉」で↓

説明書きには夏目漱石の歌も。↓

そばに石段があって↓

上った先にあるのが↓

香椎宮本殿。↓

なんだけどその前に↓

もう少し散策してみますよ。こちらは「勅使館」。↓

狛犬。↓

「扇塚」。↓

長寿で知られる武内宿祢。↓

「軍艦香椎顕彰の碑」。↓

他にも立派な碑があったりするんだけど↓

続きは次回に!!


【香椎宮】

福岡市東区香椎4丁目16-1