振り向かないことが若さ【五十川八幡宮】

新年明けましておめでとうございます。

それはともかくなんですけど!!聞いてください!!先日やりきれないことがあったんです。



自転車をこいでいる最中、道の端にものすごく低い段差があって

私の自転車のタイヤは見事に横滑り。ゴロンと道路にひっくり返ったのであった。完。

年末に!!横転!!打撲!!これが私の2022年!!以上。ご清聴ありがとうございました。

それでは気持ちもあらたに!!祝2023年!!

というわけで、このたび私は福岡市南区に鎮座する【五十川八幡宮】へ初詣に出かけたのであった。こんにちは。↓

一昨年の初詣の時、福岡市博多区の【諸岡八幡宮】(→そして誰もいなくなった【諸岡八幡宮】)を訪ねたんですが、その道すがら実はこちらの神社も見つけていたんです。↓

それから二年の時を越え、ようやく今回満を持したというわけ。↓

では出発しましょう。福岡市南区の西鉄井尻駅から真っ直ぐのびる通りを北へ進んでいくと、途中に大きな通りが横切っていて↓

その通りを少し進み↓

さらに細い道へと入った先に、大きなノボリ旗が立っています。こちらが【五十川八幡宮】。↓

では境内へ。一の鳥居。↓

記念碑が立っていたり↓

滑り台もあるよ。↓

振り返るとこんな具合。↓

そのまま境内を進んでいくと、途中で小道が私の行く手を阻む!!↓

二の鳥居。奉納!!↓

右手には社務所。↓

由来書きがありましたので

読んでみたいと思います。↓

ご祭神は「応神天皇」「神功皇后」「玉依姫命」。由緒は定かではないけれど、五十川集落の氏神また五穀豊穣の神として信仰の中心であった。

そして↓

ご神器は古代の剣であったが、火災で焼失。ちょうど建て替え中だった福岡城能楽堂の旧建物を、拝殿として拝領しました。(境内東側の絵馬殿がそれである)

とのこと。こちらが境内の絵馬殿です。ん?つまりこの絵馬殿は元々拝殿としてこちらへ拝領されたということなのかな。↓

お話はもう少し続きます。↓

境内拝殿の東脇に薬師如来の御堂、参道西側に石投げ地蔵尊の石仏があり、村人に敬愛されてきました。

拝殿。↓

こちらが薬師如来の↓

御堂。↓

そしてこの奥にあるのが石投げ地蔵尊でしょうか!?↓

はて!?↓

手水舎で↓

狛犬。↓

おみくじは↓

まあ、ね。

そして本殿。↓

参拝を終えて駅へ向かって歩いていたら↓

ふと大学生から珈琲をいただいたのであった。↓

ついてるう!ナイス2023年。足の腫れもなんだか引いてきた気がする!!

本年もよろしくどうぞお願いいたします。

(記事内のいくつかの写真は、写真素材サイトUNSPLASHから借用しています。)


【五十川八幡宮】

福岡市南区五十川2丁目14-2