それはあの夏のブラジルにも似た【天麩羅処ひらお 本店】

福岡市博多区の空港通り沿いにある【天麩羅処ひらお 本店】へ行きました。↓

以前にも何度か訪れたことはあるんだけど、数年ぶりの再訪です。↓

訪れていない間も、通り沿いの店舗に並ぶ長蛇の列を見るたびに、お店の繁盛っぷりに恐れ入っていた私だよ!?こんにちは。↓

絶対に混むであろうお昼時を華麗に避けて、16時過ぎころの入店です。冴えてる!!

まずはこちらで食券を購入。普段はこの辺りから入店待ちの列が続いているイメージがありますが↓

今回はエアポケット状態。混雑と混雑と情熱の間って感じで、並ぶ必要がありませんでした。嬉しみ。↓

私は「とり天定食」の食券を購入。魚が苦手でさ、隠してたんだけどね。とにかく颯爽と店内に入ります。↓

店内に入ると一番奥の席を案内されました。いつもはね、この左に見える席待ちベンチも人でいっぱいなんです。

席について食券を渡すと、注文を示す札?がテーブルに置かれました。私はオレンジ。↓

いかの塩辛がきて↓

ご飯とお味噌汁がくると、あとは職人さんが、注文メニューに従って、揚げたて天ぷらをドンドカドンドカとバットに置いていくという流れです。↓

慌てて撮っているから右・左は逆だけど↓

許してくれるかな!?いいともー。ありがとう!!

お腹が空いていた私は、フライング気味に、塩辛とご飯でもりもり食べ始めたので、いきなり塩辛が無くなるという大失態。(塩辛はスキ)

でもね、店員の方は気が利いていて、塩辛のおかわりをさっと出してくださいました。やるう。

食べながら気付いたことがあるんです。それは、揚げたて天麩羅がやってくるリズム感。テンポ。

食べるリズムと揚げるリズムのハーモニー。リズムの心地よさ。これが人気店の秘訣なのか!?

でもね、観察してみると、どうやらお客さんのリズムにいちいち合わせているわけではないんです。だって、注文はバラバラでしょう!?

じゃあどういうことか。逆にお客さんを、自分の揚げるリズムに合わせている説。あるある。そう、こっちに持ってきてるということ。引き寄せてる。

そんなことを考えている間に、私はとっくに食べ終わっていたのでした。おいしゅうございました。



さて、私が注文した「とり天定食」は、入り口のメニュー表にもあったように、鶏ももが4枚、ささみが1枚、そして3種の野菜。なすびとピーマンとあと一つ。

なんだっけ。なんだった?忘れた!!ごめん!!

是非ご自身で確かめてみてくださいね。


【天麩羅処ひらお 本店】

福岡市博多区東平尾2丁目4-1