金塊を載せて飛ぶ水上飛行機も【東平尾公園01】

先日、福岡市博多区にある福岡空港から少し足をのばしたところにある↓

【東平尾公園】界隈をぶらぶら散策しましたので、そのお話をしたいです。こんにちは。↓

東平尾2号線を歩いていると、右手に突然あらわれる超巨大建造物の姿。なんですかこれ。↓

そう、こちらはプロサッカーチーム「アビスパ福岡」のホームスタジアム【博多の森球技場】、通称『レベルファイブスタジアム』だ!と思っていたら↓

なんと2020年に命名権がベスト電器に移って、現在は『ベスト電器スタジアム』というんだそうです。↓

この建物についてもう少し詳細を知りたいので、wikipedia『東平尾公園博多の森球技場』の項より参照してみますと↓

施設は福岡市が所有。福岡空港滑走路東側に隣接する丘陵地をスポーツ公園として造成した東平尾公園(通称:博多の森)内にある。1995年に福岡市とその近郊で開催されたユニバーシアード福岡大会のサッカー主会場として使用するために建設された、市初のサッカー・ラグビー専用スタジアムである

続きます。↓

収容人員 21,562人。チャールズ・リンドバーグの愛機「シリウス号」の復元模型が1階エントランスに展示されている。これは昭和5年に開場し大阪と中国の上海へ水上機による定期空路が開かれ9年に閉鎖された、名島飛行場に訪れた物の模型である

とありました。え?リンドバーグ?今すぐ?というのは、まあお決まりのジョークですね。それはともかく、

「リンドバーグ」そして「名島飛行場」といえば、以前、福岡市東区の名島地区に『名島飛行場跡』を訪ねたことを思い出します。あの時は渡瀬マキの出身地にも言及したよなあ(遠い目)。↓

そのリンドバーグが乗ったという水上飛行機の模型が、どういうわけかここ『ベスト電器スタジアム』1階にあるらしい。これは寄らずにいられない。↓

というわけで、緊急で向かいたいと思います。↓

さっそくこちらの入り口からお邪魔して↓

入って右手に受付がありましたので、しっかり写真撮影の許可を撮ってから↓

おもむろにパチリ。シリウス号を激写しまくりです。↓

もっと小さいかと思っていたけど、実物(模型)は思いのほか大きくてびっくり。↓

ロッキード・シリウス号。↓

いくつか説明書きが並んでいましたので↓

かいつまんで参照させていただきます。↓

福岡の地元情報。岡本さん情報。リンドバーグは瀬戸内海がきれいなので島を周回して燃料を使い果たし、遠賀川上空では燃料ゼロ。津屋崎に降りるか福間に降りるかという状況。立花山の気流をいかして辿り着きました。別の水上飛行機には金塊が隠されており、中国に飛んでいたよう

金塊!?そっちのお話、気になるわあ。さて参照は続きます。↓

単独飛行成功から4年後、アン夫人を伴い試験飛行を敢行。日本の最終地として名島水上飛行所に着水。3000人が集まり熱烈な歓迎。それから74年後、実物大模型がスタートしました

とありました。

こちらは名島水上飛行場のシリウス号の姿(本物)。↓

そして目の前のシリウス号(模型)。↓

偶然とはいえ、ステキなものを見学させてもらい感激です。でもでも。どうして球技場ロビーに水上飛行機の実物大模型が展示してあるのか!?

そこのとこは全くわかりません。謎である。ひょっとして金塊が関係しているとか!?

といったところで、そろそろ球技場をあとにします。↓

だがしかし、【東平尾公園】の散策は始まったばかりなのだ!

お話の続きはまた次回に。↓


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【ベスト電器スタジアム】

福岡市博多区東平尾公園2丁目1-1