全部桜のせいなんじゃないのこれ【50肩もとい40肩】
今年もようやく桜の季節がやってきました。

淡いピンクと白の花びらが舞うのを見るや、私の左肩はひりひりと痛み始めるのである。完。
というのは半分冗談だけど、いったい私が何を伝えたいのか、さあ説明しよう。

それは去年のちょうど今頃のこと。
じんわり凝ってるなと思っていた左肩が、ある日突然ばりばり痛くなったのである。痛くて肩が回らない、そんな感じ。
なにが起きているのか。まずは検索作業の開始です。症状を基にあれこれ調べてみると、色々な病名が出てきて、いちいちびびりまくり。
そこから症状を精密に照合しふるいにかけたその結果、
私判断で言わせてもらえるならば、これはずばり40肩であろう。そう結論づけたのだった。

ちなみに40肩とか50肩とか呼び名の違いはただ発症した時の年齢によるものだそうで、はたまた20代で40肩を発症するというケースだってあるみたい。
で、話始める前に恐縮なんですが、ここで声高らかに宣言しておきます。もしも皆さまが肩に異変を感じたなら、決して自分の判断ではなく病院へ行くのが一番だとゆいたい。
そこのところ四六四九です。四十肩だけに!私の場合は怠惰な性格だから。でもせっかくなので、
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では続けます。発症した肩の痛みは40肩だろうという推測を基に、今度はユーチューブで検索。
すると、40肩には大きく分けて3つの期があるらしいんです。
まずは急性期。それから慢性期。そして回復期。
私の場合、3月後半から7月前半までが急性期にあたり、そこから11月前半くらいまでが慢性期に。
そして1年たった現在が、回復期の終盤であれ!という具合。あくまで私判断です。
急性期は本当につらかった。小さな動きで、激痛が走る。

車の運転時とっさの動きで激痛が走ったのでしばらくセーブすることに。じゃあってことで、電車に乗ったら乗ったで、左手ではつり革が無理。
また自転車に乗っていた時のこと。帽子が風で飛びそうになって無意識に腕をのばしてしまい、あまりの激痛にその場で文字通り涙こぼれました。ぽろぽろ。
睡眠時にも問題が。寝返りがうてない辛さ。そして夜中に痛さで目が覚める。これを夜間痛というらしく、
対策を探してみたら、腕に空気枕を巻くのがいいらしい。そこで急性期の間はずっとダイソーの空気枕を腕につけてました。
早く治したい。辛さから解放されたい。そこで無理にぐんぐん腕をまわしたり、ぐりぐり揉んだりしたけれど、
こういうのはあまり良くないという意見があったり、いやいや積極的に動かすべしというアドバイスがあったり。
人それぞれの症状によるので、正解はないみたいなんです。まじ勘弁。

それから症状は肩の痛みだけじゃなく、腕のいくつかのポイントに痛みが出る。今度はぴりぴりした痛み。これもまた辛み。
痛さとストレスのマリアージュ。この痛みは、慢性期に入ると徐々に弱まってきます。でもね、
はっきり明確に痛さのレベルが変わるということもないので、くじけそう。
でもくじけても結局痛いのでくじけてられません。

現在はといいますと、痛さはあるけれど、その痛さに慣れたことそして痛みが弱まったこともあり、
それほど意識することがなくなりました。でも違和感は続いてます。ユーチューブで見た人の経験談だと、おおよそ14ヶ月で治ったとか言う話が出ていたので、
あと2ヶ月。治ったら緊急で報告します。でもね、左が治ったら今度は右が痛くなったとかいう絶望のレポートもちらほらあって。恐怖。
全40肩仲間に幸多かれ。
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